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『街の宅配屋さん』を通した地域活性化事業が読売新聞に取り上げられました!

2013年7月24日(水)読売新聞に掲載された記事の内容です。

出前酒店が代行
神戸市兵庫区の経営コンサルティング会社「オーシャンネットワーク」が、飲食店の料理の宅配代行サービスを始めた。街の酒販店の販売ネットワークを活用したもので、名付けて「街の宅配屋さん」。家庭でも評判の店の料理が食べれるとあって好調な出足しという。(神戸総局 中谷圭佑)

神戸・オーシャンネットワーク
地元の酒販店は「街の宅配屋さん」加盟店の位置づけで、契約する飲食店の料理の注文を受け付け、各家庭へと届ける。酒販店は飲食店から宅配代行の手数料を受け取ることが出来る。
同社は飲食店のコンサルティングを通じ、飲食店側には宅配事業へのニーズがあるが、コストがかさむため二の足を踏んでいる事実を知った。
そこで目を付けたのが、飲食店に出入りする酒販店などが持つ独自の宅配ネットワークだった。地元の飲食店は初期投資の心配がなく、酒販店なども料理に合う酒を提供したり、新規顧客の開拓につなげられたりと、双方にメリットがあると判断した。
昨年12月、明石市で1号店をオープン。6月には、酒販店「昑 SHIZUKU(しずく)」(神戸市中央区)が代行する2号店・三宮店が営業を始めた。神戸・北野周辺で評判の中華料理店やピザ店などの6店舗の料理を配達する。酒販店の今井健介社長(43)は「開店してまだ1ヵ月だが、予想以上の反響」と驚く。売上も好調で、「こだわりのある飲食店の料理と、こちらでそろえる酒を自宅で楽しんで」と意気込む。
オーシャンネットワーク社は8月に大阪府東大阪市、9月に神戸市兵庫区に新店舗をオープンさせる。
今後、各店舗で生活雑貨との契約を検討しているといい、オーシャンネットワーク社の大沢邦章社長(68)は「高齢者の買い物支援にも力を入れたい」と話している。