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ソダッテ阪神沿線

各地域での『街の宅配屋さん』を通した地域活性化事業がメディアに取り上げられました!

2013年8月22日(日)朝日新聞に掲載された記事の内容です。

料理。酒屋がお届け

街のおいしい料理を、酒屋さんがお届けします。
神戸市の宅配業者会社が、配達機能をもたない飲食店に代わって、酒屋が家庭に料理を届けるビジネスを広げている。高齢化や単身者世帯の増加などで宅配の需要が高まるなか、地域の商店が一体となって地元活性化につなげる狙いがある。




兵庫区の会社 宅配ビジネス

寿司店や居酒屋などに宅配のノウハウを提供している神戸市兵庫区の「オーシャンネットワーク」が昨年秋から始めた「街の宅配屋さん」。既存の酒屋の配達機能を活用したサービスだ。
具体的には、オーシャン社が宅配需要が見込める地域を選び、その地域の酒屋に宅配代行を呼びかけ形で展開。飲食店についてもオーシャン社が呼びかける。各家庭向けのチラシも作る。
配達拠点「街の宅配屋さん」となった酒屋は、電話で注文を受け、それぞれの飲食店に発注。できあがった料理を配達する。酒屋には配達手数料が入るという仕組み。7月末現在、神戸市や明石市、東大阪市(大阪府)など5軒の酒屋が配達拠点となっている。
その一つ、神戸市中央区の「昑 SHIZUKU」は6月半ばから、宅配代行を始めた。中華料理店やピザ店、タイ料理など地域で人気の6店の料理をバイクで運んでいる。
配達拠点となる際には、加盟料として100万円が必要だったが、店主の今井健介さん(43)は「酒屋に足を運ばないお客さんと接点ができるのが魅力」と宅配代行に乗り出した。「親しくなって料理に合う日本酒を提案していきたい」
オーシャン社は今後、拠点拡大に向け、街の米販売店や牛乳販売店にも呼びかけていく予定。高齢化や単身者世帯の増加などで宅配の需要はでますます高まる、と見ているためだ。担当の井上慶太郎専務(36)は「料理に限らず、地域の人が望む様々な商品を取り扱う、新しい『御用聞き』スタイルを構築していきたい」と話す。
(堀田浩一)